●ゲストは、ベイビーブーのシノブさん、チェリーさん。
5人組コーラスグループ、ベイビーブー。
ニューアルバム『 うたごえ喫茶アルバム~三大コーラスグループを唄う~ 』を
リリースされました。
この“うたごえ喫茶アルバムシリーズ”第6弾は
「ダークダックス」「デューク・エイセス」、そしてベイビーブーの師匠「ボニージャックス」の
日本を代表する三大コーラスグループの名曲をベイビーブーが歌い継ぐ内容です。
「今までこのグループの歌は歌ってはいましたが、
1枚のアルバム、このタイトルでCDを出すプレッシャー・責任を感じてました」
「ご本人の歌をまた今聴くと、まだまだ全然到達してないなと言うのを常に思うんです」
「この3グループのファンの方々が、まだまだだなって思われるかもしれないけど、
ここで僕らの事を知っていただいて、成長を見守って頂けたらなと思っています」
一誠さんは「ベイビーブーが自分の味で歌っていてすごくいい!」との感想に、
お二人はちょっとホッとされていました。
コーラスアレンジ担当はシノブさん。
「僕たちはアカペラを強みの一つとしてるので、
まず原曲をアカペラでどういう風に表現できるのか考えて、
そこで凝りすぎると面白くない、そこの加減がほんとに難しいです」
「チェリーの声も自然に個性が出るようになって、
あまりコーラスで凝らなくてもいいようなタイミングに今来てるような感じがしてます」
番組後半では
10/9リリースの“うたごえ喫茶アルバムシリーズ”第7弾
『 うたごえ喫茶アルバム~フォークソングを唄う~ 』をご紹介していただきました。
誰もが知っているフォークの名曲を、ベイビーブーの心地いいアカペラでお楽しみいただけます。
特に「旅の宿」を一誠さんは絶賛!
「コーラスをするには拓郎さんの曲は難しい。それに抗いながら苦労しながら歌って、
ベイビーブーならではのオリジナリティを出してる(一誠さん)」
「コーラスの言葉が不思議だった(チェリーさん)」
「曲もフツーに進んでいく中で、ちょっとずつ気持ちが高揚していくように
発音を大きめにしたりとか、引っかかるような発音にしてみたりとかしました(シノブさん)」
コーラスの難しさ楽しさを満喫できました。
ベイビーブーのシノブさん、チェリーさん、ありがとうございました。
また来週、お幸せに!