最近は見かけることが多くなってきた電気自動車。
近づいてきた時の小さなウィーンって音も、すでに耳馴染みとなりましたね。
日本では2020年まで1%以下だった電気自動車の普及率が、
今年には、およそ4%まであがっています。
けれどもエネルギー先進国での普及率はさらに高く、
イギリスやフランス、ドイツでは20%を超えているのです!
そんな中、イギリスはその普及率に伴い、
デザイン性に優れた充電ステーション「ソーラーツリー」の誕生を予定しています。
「ツリー」という名前の通り、ソーラーパネルは葉っぱの形をした
薄くて柔軟性のあるパネルでできていて、
なんと風が吹くと揺れるそうです。
さらには将来的に、太陽光発電だけでなく、
風力発電も可能にしようとしているとか。
白い幹に紫色の葉っぱ、そんな近未来を思わせる美しいデザインですが、
このソーラーツリー、高さはおよそ4.5メートル。
本物の木と同じくらいの高さがあり、空間効率が高くて設置がしやすく、
さらには人が日陰で涼むことも想定して、この高さとなったそうです。
充電ステーションが脱炭素化だけでなく、涼むこともできる憩いの場になる、
そんな町を想像するとわくわくしますね。
***************************************************
【今日の一枚】
下北沢でオシャレな本屋さんを発見。
移動式本屋さんの「ブックバス」さんだそうです。
素敵な見た目だけど、そんな本があるんだろう?
思わず本を手に取っていました。
周辺のお店もとってもオシャレな雰囲気で、
さすが下北沢!
と、数年ぶりに訪れた下北沢に感心してしまいました。
行きたくなるような、そこで生きたくなるような
そんな街が日本にも増えていて嬉しくなりますね!
では、また来週!