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通し狂言「仮名手本忠臣蔵」のおはなし

今月は、歌舞伎座では13年ぶりとなる通し狂言「仮名手本忠臣蔵」が上演中です。

昼夜に渡って、見せ場の多い「忠臣蔵」を演じることは
歌舞伎役者にとっても格別な思いがあるそうで
橋之助さんたち出演者も背筋が伸びる公演だそうです。

今回は、Aプロ Bプロに別れてのWキャスト公演となっていますが
橋之助さんはどちらにも出演中。

特にハイライトの一つが「十一段目」の「奥庭泉水の場」は
中村萬太郎さん演じる小林平八郎と橋之助さん演じる竹森喜多八の死闘です。
躍動的な場面を演じるにあたり、橋之助さんも連日、歌舞伎座の中にある
「とんぼ道場」で特訓をしたそうです。

またリスナーからの質問で『東海道四谷怪談』は『仮名手本忠臣蔵』の外伝
つまりスピンオフとして作られた話も
分かりやすく解説してもらいました。

興味がある方は、radikoのタイムフリー機能でお聞き下さい
https://radiko.jp/#!/ts/NACK5/20250322233000

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