今週もお聞きいただきありがとうございます。
☆4月27日(月) Vol.635
1.Breezin'/George Benson
2.And I Love Her/The Beatles
3.アントニオの歌/Michael Franks
4.People Get Ready/Jeff Beck & Rod Stewart
5.Just Between You and Me/April Wine
6.愛・ひととき/Kenny Rogers & Sheena Easton
☆4月28日(火) Vol.636
1.Pick Up the Pieces/Average White Band
2.恋のナイト・フィーヴァー/Bee Gees
3.Lovely One/Jacksons
4.The Rubberband Man/Spinners
5.Mama Can't Buy You Love/Elton John
6.Betcha By Golly, Wow/Stylistics
☆4月29日(水) Vol.637
1.The Hustle/Van McCoy and The Soul City Symphony
2.Mr. Melody/Natalie Cole
3.To Love You More/Celine Dion With Kryzler & Kompany
4.I'll Stand By You/The Pretenders
5.Stand By Me/Oasis
6.Stand By Me/Ben E. King
☆4月30日(木) Vol.638
1.愛のテーマ/Love Unlimited Orchestra
2.On The Road Again/Willie Nelson
3.Need You Now/Lady Antebellum
4.カリフォルニアの青い空/Albert Hammond
5.勝利を我らに/Pete Seeger
6.緑の風のアニー/John Denver
☆矢口さんからのコメント☆
水曜日が昭和の日だったこともあり、今週は4日間のオープニングを70年代のインストゥルメンタル・ヒットで統一してみました。どれも売れてた当時にリアル・タイムでは聞いてなくても、その後何らかの形で耳にする機会の多い曲だと思います。いや、それならこれもそうだろう、という曲がありましたら、ぜひリクエストをお寄せください。
そして4月の最終日、現在の状況を踏まえてのピート・シーガーへのご希望にお応えしました。まちがいなく今だからこそお届けするべき曲です。リクエストを、どうもありがとうございます。
ラスト2曲がライヴ音源だったのは、当然来週のゴールデンウイーク特別企画 Music Freeway Early Summer Live Fes 2020=初夏フェス(ライヴ音源特集)への布石です。ぜひ、ご期待ください。
4月23日に小島一慶さんが肺がんのため75歳で永眠されました。70年代、全米チャートの番組に夢中になる以前の土曜日は『ヤングタウンTOKYO』を聴いていて、毎回あのハイトーンでオフコースを呼び込んでいたのやマリ・クリスティーヌさんに”いちけいさん”と呼ばれていたなんてことを不思議なくらい覚えています。久米宏さんと担当されていた、サイコロをふって歌謡曲か洋楽のどちらが流れるかを決める『TBS今週のベスト10』も好きでした。あのキテレツな発想には相当影響を受けています。そして一慶さんは私にとって、その声だけで別の世界へ連れて行ってくれた憧れのラジオ・スターのひとりでした。忘れません。
矢口清治