TOKIOがイメージキャラクターを務める「フマキラー」の新テレビCM「ベープマン おすだけベープ」篇(15秒)、「ベープマン スキンベープイカリジン」篇(15秒)が、2日から全国で放映される。
【写真】『TOKIOカケル』の収録に臨んだTOKIO
フマキラーテレビCM初出演以来、長年にわたりイメージキャラクターを務めてきたTOKIO。29年目となる今回は、城島茂、国分太一、松岡昌宏の3人がヒーローに初挑戦。人々を守る“ベープマン”に変身して登場。3人が、「おすだけベープ」「スキンベープイカリジン」の商品特長を決めポーズで伝える。
■TOKIOインタビュー
――今回のCMは、ベープマンという今までのCMとはガラッと一新した内容となっていますが、CM撮影の感想をお聞かせください。
【松岡】まさか上野公園でこういった形で撮影できるとは。
【国分】ヒーローになっちゃって。
【城島】ちょっと気分は良かったですね。
【国分】50歳になってもまだヒーローになれるんですね。
【城島】ありがたいです。
【松岡】僕以外50代ですからね。
【国分】動けるんですかヒーローになって。54歳(の城島さん)。
【城島】ちょっとポーズしんどかったですけど。でも陽気が良かったので今日は。
――TOKIOのメンバーの中で、ベープマンが一番似合っていたのは誰でしょうか?またその理由もお聞かせください。
【松岡】これみんな違うんじゃないですか。
【城島】今日モニター見させていただいて、全員かっこいいなって思ったんですけど、私の中で決まってます。太一さん。
【松岡】俺も。国分さんだね。
【国分】ちょっと待って。うれしい。
【松岡】普段優しいイメージだから、こんなちょっとハードな、外国の映画で仕切ってるボスみたいな、かっこ良い感じだったよ。
【国分】じゃあ、オファー来る?
【城島】来るんじゃないですか。
【国分】ヒーロー戦隊もの。
【松岡】『夜逃げ屋本舗』みたいな来るんじゃないですか。
【城島】長いこと付き合いがありますけれども、良い意味で良い年に。
【松岡】良いシワもね。大人だった。
【国分】いや俺絶対(似合っているのは)松岡だと思ってました。
【松岡】いやなんかまんまじゃん。
【国分】だって監督さんが「(このヒーロー)実は金髪がいいんじゃないか」という。役作りから入っちゃったね。
【国分】このために金髪に。
【松岡】それは過言じゃないです。
――フマキラーとTOKIOの関係も29年目を迎えました。長く応援されていてお気持ちはいかがですか。
【松岡】自分に至っては(関わらせて頂いて)10代、20代、30代、40代、もうそろそろ50代になりますね。あと2年で。
城島さん:それはすごいですね。ありがたいです。
【国分】私たちの成長をフマキラーさんにも見てもらって。
【松岡】フマキラーさんにはもう応援させてもらっているんじゃなくて、応援して もらっているんです。
【城島】そういうイメージはありますね。本当にありがたいです。
【国分】始めた当初はコンセントを挿してみたいなものから始まったんですけど、今や商品がこんなにコンパクトになってね。フマキラーさんの成長を私たちも見れていて本当に幸せなことだなと。
――最後にこのCMをご覧になる視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。
【松岡】今回はちょっとコミカルな感じで、また新しいテイストのCMに仕上がりましたので、楽しんでいただきたいなと思います。
【城島】僕らTOKIOも色々やってきましたけど、今回はヒーローということで「ベープマン」に扮しています。
【国分】確実に皆さんのヒーローにフマキラーさんはなると思いますので、ぜひ商品を使ってもらえたらうれしいです。
―ということで、29年間私たちはベープを応援させて頂いてます。皆様改めてフマキラーをよろしくお願いします。