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千葉ロッテOB・袴田英利さん、脳出血のため死去 69歳 球団正式発表「明日試合前に黙とうを行う予定」

 千葉ロッテマリーンズ(前身のロッテオリオンズ)で名捕手として活躍した袴田英利さんが、2月8日に脳出血のため死去していたことが明らかになった。69歳。2日、球団が発表した。

 葬儀は家族葬にてすでに執り行われており、現時点でお別れ会の予定はなし。「弔問、香典、供花、弔電はご辞退されるご意向」と呼びかけた。

 また「明日の試合前(オリックス・バファローズ戦・ZOZOマリンスタジアム)に黙とうを行う予定としています」と伝えた。

 袴田さんは、1955年8月13日生まれ、静岡県出身。77年にドラフト1位でロッテに入団。1980年代にレギュラーを獲得し、扇の要を担った。また名投手と縁があり、法政大学時代は江川卓、ロッテ入団後は村田兆治さん(2022年没)とバッテリーを組んだ。フォークボールが武器の村田さんの投球を、ノーサインで受けていたことは語り草になっている。