オーディション『No No Girls』より誕生したラッパー/シンガーのちゃんみながプロデ―スする7人組ガールズグループ・HANAが、9日発売の週刊グラビア誌『anan』2442号HANAスペシャルエディション(マガジンハウス)の表紙を飾る。
【ライブ写真】デビュー前とは思えぬ迫力!クールなHANA
BMSG×CHANMINA GIRLS GROUP AUDITION PROJECT 2024『No No Girls』(通称“ノノガ”)は、2024年10月から約4ヶ月間にわたって放送され、徹底した実力主義で魅せるパフォーマンス&プロデューサー・ちゃんみなの愛ある審査が大きな反響を呼んだ。神奈川・Kアリーナ横浜で行われた最終審査のチケット総申し込み数は5万人以上。一般チケットは3分でSOLD OUTになるなど、社会現象となった。
そんな話題のプロジェクトから誕生したHANAが同誌初登場で初表紙を飾る。誰かに与えられた“ガラスのハイヒール”ではなく、“自分らしい靴”を履いて夢への一歩を踏み出した同グループをイメージした“ハイヒールを脱いだシンデレラ”をテーマに、次世代をけん引する7人の圧倒的なカリスマオーラと内側に秘めた等身大のキュートな魅力に迫るグラビアとインタビューを届ける。
撮影テーマである“ハイヒールを脱いだシンデレラ”をイメージし、白のレースやチュール素材のフェミニンなトップスやスカートに、黒のライダースジャケットや編み上げのロングブーツなどハードなアイテムをMIXした衣装を用意し、初めに撮影したのは、各メンバーのソロカット。撮影がスタートすると、モニターの前に集ったほかのメンバーから「かわいい」「イケてる」と大きな歓声が何度も上がる。すると、あまりの盛り上がりに照れ笑いが止まらなくなるメンバーが多出。普段のクールな姿とのギャップも魅力のメンバーによる和やかな雰囲気で撮影は進んだ。
さらに“ハイヒールを脱いだシンデレラ”を体現するカットとして、それぞれが用意したハイヒールを思い思いに手に持ったコンセプチュアルな撮影も。ほおづえをつきながら指に靴のストラップを引っ掛けたり、頭の上にちょこんと掲げたりと、ポーズや表情にもメンバーの個性が表れる印象的なカットに仕上がった。
ソロカットの撮影後、セットに全員が並ぶと、ほんの少し前まで“普通の女の子”だったとは思えないほど、圧倒的なオーラを放つ7人。指示をする前にシャッターに合わせ、表情や手の位置を変えながら、世界観を作り上げていた。最後はJISOO×MOMOKA×MAHINA、CHIKA×NAOKO×YURI×KOHARUに分かれてのグループショット撮影をした。
白壁の前に立ったクールな表情はもちろん、JISOO×MOMOKA×MAHINAはキャンディを、CHIKA×NAOKO×YURI×KOHARUはサングラスを小道具で用意し、ファニーな表情も収めた。いつものクールなHANAのイメージにちょっぴり甘さをプラスした、ビター&スイートな7人の表情を収めた。
ソロインタビューではオーディション中の想いや葛藤など“これまで”のことやデビュー曲「ROSE」に関する話はもちろん、HANAとして表現したい音楽やパフォーマンスなど“これから”の夢や希望もたっぷりと聞く。「誰かのヒーローになりたい」「表現することへの情熱やワクワクは失いたくない」「自分を通して、HANAをもっと知ってもらえるような存在になりたい」など、前向きでパワフルな言葉が次々に飛び出す。夢への一歩を踏み出した決意表明ともいえる、熱いインタビューは必読です。
さらにグループショットを行ったメンバーでの座談会も。アーティストとしての覚悟を伺ったソロインタビューとは一転、メンバーがメンバーを紹介する“他己紹介”や楽屋でのリラックスした過ごし方など、普段の関係性が垣間見られる内容も。「寝坊しないのが特技」「片付けは任せてほしい」「結構ぽわぽわキャラ」など、それぞれの意外な一面が明かされる。
今号の特集は、毎年恒例の人気企画「カラダにいいもの大賞2025年・春!」。そのほか、『timelesz project』で名をはせたダンサー・NOSUKEのインタビューや、なにわ男子の長尾謙杜も登場する。「3号連続ジュニアclose up#02」はKEY TO LITを特集。通常版の表紙は山田涼介が飾る。