大阪・関西万博にて、「水」と「空気」をテーマに、サントリーとダイキンが共同出展する水上ショー「アオと夜の虹のパレード」のメディア向け発表会が1日に開催された。
【写真】幻想的なプロジェクションマッピングも…水上スペクタルショー「アオと夜の虹のパレード」
同ショーは、約300基の噴水や炎、レーザーを駆使して、生命の物語を壮大なスケールで描く万博史上最大級の水上スペクタクルショー。水と空気、そして生命(いのち)がつながり、めぐっていく祝祭の物語となっている。
主人公・アオの声優は、若手俳優の毛利花、ドードー役はタレントの友近、おばあちゃん役は俳優の夏木マリが務め、物語が進むなかでそれぞれのキャラクターが際立つかけ合いも。登場人物たちの動きに合わせて照明やレーザー光線が幻想的に光る、大迫力のショーを見ることができる。
同ショーは、万博を象徴するエリア「ウォータープラザ」で、万博会期中毎晩2回、日没後に開催される予定。鑑賞料金は無料で、定員は毎回約1000人。鑑賞エリア内の座席は自由となっているが、鑑賞するためには事前に万博協会の予約システムにて予約が必要となっている。