俳優・町田啓太主演のテレビ東京ドラマ9『失踪人捜索班 消えた真実』(毎週金曜 後9:00~)の第2話が、きょう18日に放送された。以下、ネタバレ含みます。
【場面カット】作中の癒やし枠?…カラフルなチェックシャツ姿の仲根将(片桐仁)
元警視庁捜査一課の刑事・城崎達彦(町田)が、個性豊かな各分野のプロフェッショナルを集めた民間の失踪人捜索チームを立ち上げ、予測できない独自の方法で失踪者たちを捜し出す。城崎の真の目的は“消えた妻”の行方を追うこと―。本作は、警察が捜査しない失踪人、そして“最愛の妻”を捜し出すため、城崎が一番の協力者である刑事・笹塚晋平(小泉孝太郎)とバディを組み、捜索班のメンバーたちと奔走する姿を描く、完全オリジナル脚本のサスペンス・エンターテインメント。
城崎が次の捜索対象に選んだのは、美容系インフルエンサー・真奈美(宮本茉由)。笹塚いわく、深町の死と同時期に失踪した人物。その名を聞いた城崎の脳裏に、妻・恵子(泉里香)が失踪前に真奈美のSNSを見ていた記憶が蘇る。そんな中、真奈美の捜索依頼で夫・優悟(小池徹平)が事務所を訪ねてくる。開業医一族の御曹司である優悟は、仲は良好、妊娠中の妻が姿を消すはずないと必死に語る。一方、優悟の母・高子(藤吉久美子)は真奈美の仕事やその人柄を否定するような言葉を口にする。
真奈美が失踪した理由はどこにあるのか。真奈美の夫役の小池は、“一見爽やかだけど実はクズ”といった役柄で作品ごとに強烈なキャラクターで存在感を放つ。そのため、ネットでも「小池徹平ってだけでまあまあ怪しい」「小池徹平の時点でなんかやってそうに見えてまう」と疑う視聴者が続出した。
しかし、実際には義母との関係に苦しんだ上での失踪だったことが明らかに。優悟が真奈美に謝罪し、母との決別を決意。真奈美の失踪は解決した。この結末に「小池徹平くんのことひどい夫かもしれないって疑ってごめんなさい」「よかった……この作品では、妻を思いやる心優しい夫だった」と反省や安堵する声も寄せられた。
事件解決後、真奈美は恵子から取材依頼の連絡をもらっており、優悟は恵子の先輩で殺された深町克英(小久保寿人)と面識があることを明かす。その話から深町が、オリンポス警備保障という会社を探っていたことが判明する。